シンブロ。

気ままなブログ「シンブロ」です。 とりあえずオールラウンドに書いております。

【鳥取砂丘 砂の美術館に行ってきた!】の巻。

みなさんこんにちは。

先日、鳥取県旅行の際に立ち寄った

鳥取砂丘 砂の美術館」が素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

 

鳥取県といえば、鳥取砂丘ですよね。

鳥取砂丘に隣接している砂の美術館を皆さんご存知でしょうか。

 

こちらは世界初「砂」を題材にした彫刻作品を展示する美術館なのです。

世界的なアーティストにより制作された、たくさんの砂像が展示されています。

 

 管理人が訪れた際には

「砂で世界旅行・南アジア編」が開催されており、

 南アジアに関する砂像展示物が数多く展示されていました。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

まずは入口。とてもわかりやすいです。

 

 

 

展示実に入って真っ先に目に入ったのは...

このお方。そうです。

ガンジーさんだぞ。

 

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが

ものすごくでかいです。

4mくらいはあったような気がします。

 

ライト・ガンジー

 

 

レフト・ガンジー

 

どこから見てもガンジーですね。はい。

 

こちらは立体表現がすばらしい作品です

 

こちらは南アジアの住民の方々です。

 

 

ほんとに砂で作ったの?ってくらい

精巧に作られています。

 

この砂像達の何がすごいって、

顔に表情があるんですよね。

 

たとえばこちらの少年。

切なさを物語っているかのようです。

 

 

お次は打って変わり、

上位階級に属すると思われる方々です。

 お召し物が綺麗ですね。

 

 

こちらはイエス・フォーリンラブって感じですね。

 

 

衛兵の監視のもとの甘い雰囲気です。

(やはり障壁が恋を燃え上げらせるのでしょうか)

 

 

こちらはブッダでしょうか。

穏やか・朗らかな顔をしています。

 

 

こちらの方はすやすやと睡眠中です。

どーん!と横になっておられます。

 

 

ちなみに足を撮ってみました。すごくリアルです。

 

 

この人についてはハマっちゃってますね。

 

謎の顔です。(怒り顔?)

 

お次は皆さんご存知、ガネーシャさんです。

 

 

ちなみに上から見た感じ↓

 

南アジアの世界観が巧みに表現されていて素晴らしい。

 

以上一通り美術館内を見学し、最高に楽しむことが出来ました。

鳥取県、すごく良い観光資源を持ってます。

 

鳥取砂丘 × 近代アート

 

この組み合わせ、めちゃくちゃいいです。

絶対的に鳥取県でしか成し得ない掛け技。

あっぱれです。

 

また係員さんの適切な案内・誘導のおかげで

人もスムーズに流れており、心地よく展示物を楽しむことが出来ました。

よきよき。

 

「砂の魅力を学びながら、楽しめる。」

 

まさにこれに尽きます。

砂の美術館。ほんとに楽しめました。

取に行った際には、ぜひ立ち寄ってみるべし!

 

読んでいただきありがとうございました。

それでは!

 

 

【福井県立恐竜博物館に行ってきた!】の巻。

みなさんこんにちは。

 

福井県勝山市にあります

福井県立恐竜博物館」に行ってまいりました。

 

福井県と言えば、恐竜

恐竜といえば、博物館

博物館と言えばもちろん、恐竜博物館

 

たくさんの恐竜に関する展示物があり、そしてそのクオリティがすごいとのことで

前から気になってたんですよね~。

 

念願の恐竜博物館。いざ参らん!

 

富山県から高速にて車を走らせること約2時間。

福井北ICを降ります。

 

その後はナビを頼りに勝山市に向かいます。

果てしない大地が続きます。

 

更に車を走らせると恐竜博物館へのアクセス看板を発見。

親切な案内にほっこり。

 

恐竜博物館へと続く

急な坂道を登っていくとついに、

 

到着!

 

 

クビナガリュウがお出迎え。バカでかい。

 

 

ワクワクが抑えきれません。

少年の心を容赦なくくすぐってきます。

  

 

壮大な山が管理人の心を高揚させます。

(恐竜の咆哮が今にも聞こえてきそうです。)

 

 

入口はこんな感じ。

 

 

中に入ると建物がすごく綺麗。

 

 

公営の博物館ってあんまり綺麗な施設じゃないイメージがありますが、

ここはすごく環境が整ってます。(トイレもすごくきれいでした。)

 

ちなみに真上を見るとこんな感じ。

 

 

3Fの入り口からエスカレーターで1Fに下ると

あら、幻想的。色んな化石が展示されています。

 

 

展示の仕方を1つ取っても洗練されています。

 

 

化石採掘中の方を発見。お勤めご苦労様です。

 

 

2Fにあがるとド迫力のTREXがお出迎え!

超かっこいーー!!

 

今にも襲い掛かってきそうです。

しかもこのTREX動きやがるんです。しかもすごくリアルに!

どんな動きをするかはぜひ生でCHECK!

 

ハッ

 

ヒッ

 

フッ

 

 

あー、ティラノさん。かっこよすぎです。まじパネーっす。

やっぱり恐竜の王様ですよね。偉大です。

 

そのほかにも色んな展示物がたくさん。

 

 

どれもカッコヨスです。

ガオー!と咆哮が聞こえてきます。

 

 

 

恐竜の頭蓋骨。でかい...

 

 

首が長い!

 

 

ここからは復元恐竜。本物さながらです。

 

 

再び骨ゾーン。

 

 

あらお上品。こちらはクジャクのようにも見えます。

 

 

先ほどの採掘員さん。再び。

お勤めご苦労様です。(パート2)

 

 

これは何かの石。綺麗。

 

 

ちなみに上からみてみると↓

 

 

ザ・恐竜ワールドって感じです。

”魅せる”のがほんとにうまい。

 

 

これはおそらくマンモス!

 

 

 

と以上一通り恐竜に関する展示を楽しみ、

博物館を大満喫した管理人でした。

 

あとびっくりしたのが、

こちらカフェも併設されているんです。

 

時間の都合で中には入らなかったのですが、

恐竜博物館ならではの飲食メニューやお土産を販売しているようですね。 

 

その後は敷地内を適当にフラフラしていると

恐竜博士を発見!

 

 

 

「恐竜のことなら俺に何でも聞きな!」

という声が聞こえてきそうですね。笑

 

ありがとう。福井県勝山市。恐竜博物館。

そして恐竜博士。

 

また来るぞー!

 

といったわけで、今回は福井県立恐竜博物館のレポをしてきました。

 

管理人の予想をはるかに上回る展示物・展示方法のクオリティの高さでした。

 

恐竜博物館というと、子供向けの施設なんじゃないかという

先入観がありますけど、全然大人でも楽しめます。

 

いや、むしろ大人の方が楽しめるかも?笑

 

親子で来るとより楽しめるかもですね。

子供にとっても楽しく学べますし。

 

恐竜を見ると、いつの間にか失ってしまっていた少年の心がよみがえります。

童心に戻ることができ、とても充実した時間を過ごせました。

 

みなさんもぜひに行ってみるべし、福井県立恐竜博物館」!

 

読んでいただきありがとうございました。

それではまた~!

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その8~平成8年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その8~平成8年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

 

それでは!平成8年です!(1996年)

 

第10位

Chase The Chance」 / 安室奈美恵  (1995/12/04) 136.1万枚 

Chase the Chance

  • provided courtesy of iTunes

 

 イントロから分かる小室サウンド。笑

この曲は有名ですよね~

 

今の安室ちゃんと歌い方が結構違い

なにか新鮮な感じです。

 

ラップ部分が好きです。笑

 

第9位

「Don't wanna cry」 / 安室奈美恵  (1996/03/13) 137.1万枚 

 

Don't wanna cry

Don't wanna cry

  • provided courtesy of iTunes

 

 安室ちゃんアゲイン。

連続チャートインです。

 

Chase the chance」と同じ打ち込み系の曲ですが、

こちらは少し重みのある曲になっております。

 

AメロからBメロへのコード展開が特徴的です。

そしてやはり安室ちゃんの可愛さは正義です。笑

 

第8位

「I'm proud」 / 華原朋美  (1996/03/06) 137.2万枚 

 

I'm Proud [full Version]

I'm Proud [full Version]

  • provided courtesy of iTunes

 

 色々とお騒がせなこの人。笑

そういえば最近あまりメディアで見ないですね~

 

しかし歌はやはりお上手です。

華原朋美といえばやはりこの曲でしょう。

 

第7位

愛の言霊~Spritual Message」 /  サザンオールスターズ (1996/05/20) 138.1万枚 

 

 

 スピリチュアルなこちらの一曲。

(そのまんま!笑)

 

サザンの世界観がメチャクチャ前面に出てますよね。

桑田さんの歌にかかる原さんのコーラスがとてもよい味を出してます。

 

夏に聴くとすごくテンションがあがります。

とてもセクシーです。

 

第6位

空も飛べるはず」 / スピッツ  (1994/04/25) 143.2万枚 

 

空も飛べるはず

空も飛べるはず

  • provided courtesy of iTunes

 

 これはもはや国民ソング。

教科書に載ってますからね~

 

スピッツといえばこの曲でしょう。

ピュアな歌詞が胸に刺さる一曲です。

 

第5位

「花 ‐Memento Mori- 」 / Mr.Children  (1996/04/10) 153.8万枚 

 

花 -Mémento-Mori-

花 -Mémento-Mori-

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 暗い雰囲気から始まる曲です。

ミスチルのなかでは珍しいですよね。

 

しかし一転サビでは明るい雰囲気になり

桜井さんの歌がスッと胸に入ってきます。

 

なぜだか自分の人生について少し考えてしまう一曲です。

 

第4位

「チェリー」 / スピッツ  (1996/04/10) 161.3万枚 

 

チェリー

チェリー

  • provided courtesy of iTunes

 

 再びスピッツ

空も飛べるはず」「チェリー」は同年の発売だったのですね。

最強のラインナップですね~

 

スピッツの歌ってどの世代の人でも知ってるから

カラオケでよくお世話になってます笑

 

第3位

LA・LA・LA LOVE SONG」 / 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL  (1996/05/13) 183.9万枚 

 

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

  • provided courtesy of iTunes

 

 曲名が印象的なこの曲。

「LA LA LA...↑ LOVE SONG♪」

 

メロディがすごくいいんですよね。

このメロディを歌えるのは久保田さんしかいないですよね。

 

オリジナリティ満載の一曲です。

 

第2位

DEPARTURES」 / globe  (1996/01/01) 227.1万枚 

 

DEPARTURES

DEPARTURES

  • globe
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 綺麗な雰囲気の曲です。

 

サビ前までは落ち着いた感じなのですが、

サビに入ると各楽器の音数が急に増え、

その世界観を露わにします。

 

小室さんってこういう風に音楽を作るのが得意な感じがします。

きっと王道パターンなのでしょう。クールな曲です。

 

第1位

名もなき詩」 / Mr.Children  (1996/02/05) 230.2万枚  

名もなき詩

名もなき詩

  • provided courtesy of iTunes

 

 堂々の第1位はMr.Childrenの「名もなき詩」。

これは文句なしでしょう。笑(セールスがあるからつけようがないけど)

 

この曲を聴くとホンワカします。笑

 

ミスチルの曲ってほんとにいい曲だらけで

きっと多くの人を救ってるんですよね。

 

そう考えるとすごく偉大で、尊いなぁと。

ふとそんなことを思いました。

 

 

●総括

1996年(平成8年)は小室ファミリーの活躍が目立つ年でした。

ヒットチャートトップ10の中にこれだけランクインがあると

その社会的影響力の高さが伺えます。

 

全般的にポップ音楽のニーズが高まってたのかなという気がします。

 

良き時代です。笑

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成9年のCDチャートTOP10を紹介します。

作成までしばしお待ちを。 

 

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その7~平成7年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その7~平成7年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

 

それでは!平成7年です!(1995年)

 

第10位

LOVE PHANTOM」 / B'z (1995/10/11) 158.8万枚 

LOVE PHANTOM

LOVE PHANTOM

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

壮大なイントロから始まるこちらの曲。

そして何を言ってるかわからない英語のささやき。

そして流れる稲葉さんの歌声。

 

いやー、かっこいいです。

この頃の稲葉さんの声好きだなあ。

 

そして歌詞がすごくセクシーです笑

 

第9位

「ロビンソン」 / スピッツ (1995/04/05) 159.4万枚 

ロビンソン

ロビンソン

  • provided courtesy of iTunes

 

スピッツです。ほんとにいい音楽をつくりますよね。

老若男女誰からも愛される曲。

なんだか胸がほっこりします。

 

草野さんの声ってすごく魅力的です。

芯のある声質だけど、優しい歌声。

よき一曲です。

 

第8位

「TOMORROW」 / 岡本真夜 (1995/05/10) 166.5万枚 

TOMORROW

TOMORROW

  • provided courtesy of iTunes

 

もはや国民的な曲ですよね。

音楽の教科書に載ってますからね!

管理人も昔音楽の授業で歌いました。笑

 

こうやって聴いてみるとバンドのグループ感が超心地いいです。

跳ねるリズムを基に曲が構成されていて、聴くとウキウキします。

 

でもマイナーコードを使用して、ちょっぴり切ない感もあり。

あとはギターがバリかっこいいです笑

 

第7位

「奇跡の地球」 / 桑田佳祐Mr.Children (1995/01/23) 171.6万枚 

奇跡の地球

奇跡の地球

  • provided courtesy of iTunes

 

いやこれは卑怯でしょう。桑田さんとミスチルのコラボって。

超・超・超豪華コラボレーションです。

 

サウンド面では桑田さんの個性が強く出てる曲なんですけど、

桜井さんが歌えば桜井さんの個性がガッと出てくるという感じ。

 

強い2つの個性がぶっかり調和し合って、独特のハーモニーが生み出されてます。 

 

第6位

「Hello,Again ~昔からある場所~」 / MY LITTLE LOVER (1995/08/21) 173.5万枚 

Hello,Again~昔からある場所~

Hello,Again~昔からある場所~

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優しいイントロから始まる曲。

このイントロが曲名の全てを物語ってますよね。

 

この曲の制作には、ミスチルのプロデューサーの小林さんが絡んでるそうです。

小林さんはやっぱすごい人です。天才ヒットメーカーですね。

 

第5位

「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」 / Mr.Children (1995/08/10) 179.2万枚 

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

  • provided courtesy of iTunes

 

ポップ調の曲。桜井さんのハスキーな声質が前面に出ていますね。

ストレートな歌詞が心に響きます。

 

「シーソーゲーム ♪  WOWOW ♪」

 

あー恋愛してーーーーーーー!!!!!

 

第4位

「Tommrow never knows」 / Mr.Children (1994/11/10) 183.5万枚 

Tomorrow never knows

Tomorrow never knows

  • provided courtesy of iTunes

 

 これは名曲中の名曲。

ミスチルのなかで一番好きな曲かもしれません。

 

「果てしない闇の向こうに手を伸ばそう」

単純なセリフですが、すごくメッセージ性を感じます。

 

明日への生きる希望になってくれる歌です。

 

第3位

「HELLO」 / 福山雅治 (1995/02/06) 187.0万枚 

HELLO

HELLO

  • provided courtesy of iTunes

 

これもいい曲ですよね。というかこんなに売れたんですね。

まずは福山さんが超かっこいい。

今も変わらずかっこいいですけど、この頃は最強すぎですね。

 

幅広く万人に受けやすそうな曲です。

 

第2位

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」 / H Jungle with t     (1995/03/15) 210.3万枚 

 

これは、、大好き。笑

小室さんと浜ちゃんの名コンビは最高です。

 

浜ちゃんの歌声好きなんですよね~

決してうまいわけではないんですけど、人柄がすごく出てる歌声。

 

歌手としての浜ちゃん、そして松ちゃんをプロデュースし成功させる

小室さんは流石としかいいようがありません。

聴くとすごく元気が出る一曲です。

 

第1位

「LOVE LOVE LOVE」 / DREAMS COME TRUE (1995/07/24) 235.1万枚 

LOVE LOVE LOVE

LOVE LOVE LOVE

  • provided courtesy of iTunes

 

堂々の第1位はドリカム。

ドリカムと言えばアップテンポな曲が多いイメージなのですが、

この「LOVE LOVE LOVE」はゆったりとしたテンポで、

吉田さんの語りかけるような歌い方が特徴的です。

 

あとコーラスが多く重ねられていて聴いてて心地がいいです。

 

曲はあまーい感じ!笑 キュンとしてしまいますね。よき。

 

 

以上、平成7年 (1995年) CDチャート年間TOP10を紹介してきました。 

 

1995年はミスチルのランクインが目立つ年でした。

あとは全体的にポップ色の強い曲が多いかなと。

 

もうすこし言えば、ポップさと切なさが介在した音楽が多い気がします。

ちょっとした「ノスタルジックさ」みたいなものを時代が求めていたんですかね。

 

良い音楽が作られまくってたことが伺える1995年でした。

 

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成8年のCDチャートTOP10を紹介します。

 

【近い将来、代理店はなくなるだろう。】

みなさんこんにちは。

 

最近、ふとこんなことを思いました。

 

「近い将来、代理店業務はなくなるんじゃないか?」と。

 

代理店業務の存在意義は、

情報弱者である顧客を守り、その利益を保護するため」

ということにあったと思うのですが、考えてみてください。

 

今は「情報の時代」です。

そこら辺に情報があふれてしまっている状況です。

 

しかし、「良い情報を得るための情報」というのも確かに存在しており、

スマートフォン・PCでインターネットに容易にアクセスできるようになった現在、

消費者が自らの意思で、最適な情報を選択できるようになりました。

 

つまり、情報収集能力が著しく成長したのです。

(一部の人はそれを放棄していたりしますが。)

 

このことにより、消費者は情報弱者から情報強者になったとも言えます。

 

そうなってくると、消費者は代理店を通さずに、自ら契約を進めていきます。

 

というわけで、これまで消費者から代理手数料を得ていた

代理店にとって苦しい時代に入るかなと思います。

 

例えばざっと思いつく範囲で上げていくと、

旅行代理店」「保険代理店」「不動産仲介店」「広告代理店」「銀行代理店など。

(法律により定められた独占業務権がありますが、それもなくなるかもしれません。)

 

 

情報強者が更に増えていくであろう未来を考えた時に、

先が明るい職種ではないのかなというようにも思います。

  

そんな時代だからこそ、これからは

 

「自分の意思で選択して行動していく」

 

ということが大事であると感じます。

 

 みなさんも「なんとなく」でやってる無駄なこと、ありませんか?

 

「周りがやってるから自分もやる」

「ルールだからやる」

 

こういう「なんとなく」な行為をしているようでは、

情報強者に利用される立場の人間になってしまいます。

 

ですので自分で情報を集めて、そして考えて、行動に移していくことが大事です。

 

 

 結論:代理店業の行く先は明るくないと思われる。

   

 消費者にとってこれからは、

必要な情報をいかに手に入れるかということが大事。

   

自分で情報を選択し、自分の頭で考える」ことが必要

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは! 

 

【免許更新制度に物申す。】

こんにちは。今日、自動車の免許更新に行ってきました。4年ぶりくらいに。

 

すると相変わらず長蛇の列で、しかも誘導はヘタクソで募るイライラ..

 

あの人間渋滞ってなんとかならんもんですかね。毎回思うんですけど。

待ってる時間がもったいないですよね。なんか時間をすごい無駄にしてる気がします。

 

果たして一体何のために存在してるのでしょうか。

 

こういう手続きって、一刻も早く電子化してほしいです。

 

そしたらもう一瞬じゃないですか。

列に並ぶ必要もないし。色々と書類を書く必要もないし。

そしたらみんなハッピーです。職員の人はどうかわかりませんが。

 

それと違反者講習もPCとかストリーミングで観れるようにしてほしいです。

講習を聴き終わるまで免許は渡しません!って...

学校じゃないんですから...

(まあ違反しなければいいだけの話なのですが)

 

とそんなことを感じながら免許の更新をしてきたわけなのです。

 

そこで、

 

「こうすればスムーズに更新手続ができるんじゃないか」

 という提案です。

 

 

一連の流れとしては、

 

行政から免許更新対象者にメールで更新通知案内。

免許更新希望日選択更新料決済方法選択免許用本人画像添付のお願い。)

 

免許更新対象者は更新希望日を選択及び本人画像を

 添付しメールにて返信。

 その後、クレジット引落 or 振込にて決済。

 

行政側で免許更新対象者の決済を確認でき次第、

 確認通知メールを送信。

 (メールには、更新センター窓口での確認処理用のQRコードを添付。)

 

免許更新対象者は選択した日に更新センターに行く。

 

窓口にて、上述のQRコードを見せる。

 もちろんスマホタブレット。)

 

QR読取処理完了と引き換えに、免許証を受け取る。

 

以上手続により、免許更新の手間が大幅に減。

 

 

なお具体的な効用としては以下の通り。

 

免許更新センターの窓口人員の削減。

免許更新者の負担が大幅減。

窓口の一括により事務処理速度の大幅増。

 

免許更新センターと免許更新者の手間が減るので、WIN・WINなんですよね。

誰も損しない。ということは社会のためになるってことです。

 

もっといえば、違反者講習については、違反者講習動画を作成しておいて、

②の段階で、違反者の人が最後まで講習動画を見ないと返信できないとか、

そんなシステムがあってもよいのかなという感じがします。

(おそらく誰もしっかりとは見ないでしょうが。)

 

スマホを使えない高齢者の方については、大きな課題がありますが、

こうすれば日本から憂鬱な手続が1つ減り、よりよい社会に少しだけなると思います。

 

ぜひこんなシステムでやってみてほしいなあ~。

ぜひぜひ頼んます!

 

以上、本日のボヤキでした!笑

最後まで読んでいただきありがとうございました!

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その6~平成6年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その6~平成6年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

それでは!平成6年です!(1994年)

 

第10位

「世界が終わるまでは・・・」 / WANDS (1994/06/08) 122.1万枚 

世界が終るまでは…

世界が終るまでは…

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 WANDSです。この曲と言えばスラムダンクの主題歌として有名でしょう。

スラムダンク好きだったなぁ。周りでもバスケがすごく流行ってました。

 

この曲を聴くと反射的にスラムダンクの名場面が浮かんできます。

「あきらめたらそこで試合終了だよ。」とか!

 

第9位

「Boy Meets Girl」 / trf (1994/06/22) 122.2万枚

 

BOY MEETS GIRL

BOY MEETS GIRL

  • TRF
  • J-Pop
  • ¥250
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 テクノミュージックなんですけど、すごく大陸感があります。

そして壮大なスケールが感じられます。

 

小室さんのワードセンスが光る一曲です。

メロディに言葉を当てはめるのがほんとにうまいです。

 

第8位

あなただけ見つめてる」 / 大黒摩季 (1993/12/10) 123.6万枚

 

あなただけ見つめてる

あなただけ見つめてる

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 再びスラムダンク関連。社会的影響力の大きさが伺えますね。

 曲も超かっこいいです。

 

大黒摩季の歌声は日本人離れしすぎです。はっきり言って。

曲を聴くたびに、その迫力に圧倒されてしまいます。すげ。

 

第7位

「survival dAnce ~no no cry more ~」 / trf (1994/05/25) 135.3万枚

 

survival dAnce -no no cry more-

survival dAnce -no no cry more-

  • TRF
  • J-Pop
  • ¥250
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「サバイバルダンス! フゥ♪」

trfといえばこの曲でしょう。

 

この曲のダンスエクササイズDVDもとても流行りましたよね。

そりゃあんな激しい動きしてたら痩せますよね。笑

 

trfを「小室サウンド」で世に出し、それを大ヒットさせた

小室哲弥さんってやはり天才だなと改めて感じました。

 

第6位

「Hello,myfriend」 / 松任谷由実 (1994/07/27) 135.6万枚

 

Hello, my friend

Hello, my friend

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 ユーミンはほんとにオシャレな曲を作ります。

これを才能というのでしょうね。

 

切ない曲調で聴いてるとだんだんエモくなってきます笑

「友達でいさせて」の一言が心に刺さります。

 

第5位

「空と君のあいだに」 / 中島みゆき (1994/05/14) 141.5万枚

 

空と君のあいだに

空と君のあいだに

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 ドラマ「家なき子」の主題歌でしたよね。

「同情するなら金をくれ!」その通りですね。笑(僕にも下さい)

 

ところでこの曲の主人公は犬らしいですね。

だからこのタイトルは「犬からみた、空と君(飼主)との間」となります。

 

犬の目線に焦点を当てる中島みゆきさんの発想がユニークでとても好きです。

 

第4位

「Don't Leave Me」 / B'z (1994/02/09) 144.4万枚

 

Don't Leave Me

Don't Leave Me

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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ブルージーなリフ。そして優しく語りかけるような稲葉さんの歌声。

B'z流ブルースロックという感じでとてもかっこいいです。

 

優しいだけでなく、曲後半にはスティーブンタイラばりの極悪シャウト。

そしてそれに負けないほどの松本さんのテクニカルギターソロ。

 

とてもハードな曲調ですが、B'zの優しさがあふれた曲です。

 

第3位

「恋しさと せつなさと 心強さと」 / 篠原涼子 (1994/07/21) 162.3万枚

 

恋しさと せつなさと 心強さと

恋しさと せつなさと 心強さと

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 再び小室氏。この曲もすごく好きです。

サビのメロディセンスが神がかってます。

 

小室さんの曲ってすごい覚えやすくて、

一度聴いたら頭にどうしても残ってしまいますよね。笑

 

テクノ系音楽をヒットチャートにぶちこむ小室さんは

もはや流石としかいいようがない。

 

第2位

ロマンスの神様」 / 広瀬香美 (1993/12/01) 174.8万枚

 

ロマンスの神様

ロマンスの神様

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 まずギターのカッティングがかっこいいなと。

もうね、大好きなんですよ。「ちゃかちゃかちゃかちゃかっ♪」て感じが。笑

 

跳ねるようなAメロ、Bメロのリズムがあり、

サビでは広瀬さんの抜群の歌声で、安定のリズム感。

 

この曲を聴くと、冬のゲレンデを滑りたくなりますね。

(スキーもスノボもできないですけど!笑)

 

第1位

「innocent world」 / Mr.Children (1994/06/01) 181.2万枚

 

innocent world

innocent world

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彗星のごとくヒットチャートに現れたミスチル

 

今まで平成元年からCDチャート年間TOP10記事を書いてきましたが、

ミスチルのこの曲をきっかけに、JPOPの流れが変わった気がします。

 

今聴いても全然古くないですもんね。

 

桜井さんの作詞曲、歌。

そして小林さんの編曲。

 

この組み合わせはもはや神でしょう。

(この年は神の出現がとても多いです。笑)

 

以上、平成6年CDチャート年間TOP10を紹介してきました。

 

ユーミン中島みゆきさんなど、王道の方がランクインする中で、

ミスチルや、小室ファミリーの音楽が登場してきました。

 

昔ながらの音楽だけでなく、新しいジャンルの音楽が増えてきて、

音楽業界の1つの波が到来した年だったようです。

 

ちなみに平成6年(1994年)は管理人の誕生年なのですが、

こんな音楽が流行っていたとは全く知らなかったです。

 

音楽産業的にワチャッとし始めたときに生まれたんですね。笑

 

我ながらとても勉強になりました。

 

中でもミスチルに関しては、

「時代に呼ばれてやってきた」という感じがします。

 

この年代にCDチャート年間ナンバー1をとったのは偶然ではないはず。

なんとなくそんな気がしてならないです。

 

ふう。やはりすごい時代です。笑

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成7年のCDチャートTOP10を紹介します。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その5~平成5年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その5~平成5年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

それでは!平成5年です!(1993年)

 

第10位

世界中の誰よりきっと」 / 中山美穂WANDS (1992/10/28) 132.6万枚 

世界中の誰よりきっと

世界中の誰よりきっと

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世界中の誰よりきっと♪」で有名ですね。(まんまですけど笑)

中山美穂さんとWANDS。夢の共演です。

 

こうやって聴いてみると中山さんの声ってすごく魅力的です。

すごく芯があって遠くまでよく響く声。

聴いてて癒されますね。

 

それと中山美穂さんとてもお綺麗です。

 

第9位

揺れる想い」 / ZARD (1993/05/19) 139.6万枚 

揺れる想い

揺れる想い

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 出ました。ZARD。この時代の音楽的象徴と言えばビーイング

ビーイングと言えばZARDZARDといえば坂井泉水さん。

 

すごく好きなんですよね。

こんなに澄んだ声をした人ってこの世にいるのかなと思ってしまいます。

 

やはり名曲はいつまでも色褪せません。

 

第8位

真夏の夜の夢」 / 松任谷由実 (1993/07/26) 142.0万枚 

真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

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 知らない曲だな~と思ってましたけど、

イントロを聞いた瞬間に「あの曲か!」と思いました。笑

 

不思議なイントロです。そしてサビのメロディが最高です。

 

ユーミンのワードチョイスが絶妙で、独特の世界観があります。

 

第7位

「時の扉」 / WANDS (1993/02/26)144.2万枚 

時の扉

時の扉

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うあー、かっこいい。

すげーギターロック。そしていかにもなロックボイス。

 

B'zとまたちょっとちがうかんじ。

WANDのカラーがすごくでてます。

 

第6位

「負けないで」 / ZARD (1993/01/27) 164.5万枚 

負けないで

負けないで

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これは言わずもがなでしょう。

言わずと知れた応援ソング。すごく心に響くものがあります。

 

ポップな曲ですが、半音階フレーズを使っていたりと

すごく遊び心のある曲になっています。

 

第5位

裸足の女神」 / B'z (1993/06/02) 165.3万枚

 

裸足の女神

裸足の女神

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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裸足の女神。曲調は割と明るめです。

良くも悪くも売れ線という感じです。

 

安定のB'zクオリティです。いい曲です。

 

第4位

エロティカ・セブン」 / サザンオールスターズ (1993/07/21) 171.7万枚 

 

エロティカ・セブンて笑

サザンはほんとに攻めますよね笑

 

それでも音楽がかっこよくて

「サザンならいっか。」と全て許されるのがすごいところです。笑

 

ここまでくるともはや神の領域ですね。

 

第3位

「ロード」 / THE 虎舞竜 (1993/01/21) 188.6万枚 

ロード

ロード

  • THE虎舞竜
  • J-Pop
  • ¥200
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 イントロのハーモニカですよ。最高すぎでしょう。

くそかっこいいです。てか意外と新しい曲だったんですね。

 

バラエティ番組でよくネタにされてるのはそれだけいい曲だからなのでしょう。

 

切ない歌詞と切ないサウンド、そして高橋ジョージの歌が心に刺さります。

 

第2位

愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」 / B'z (1993/03/17) 193.2万枚

 

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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まず、この曲名ですよ。ながすぎる!笑

邦楽史上、最も長い曲名ではないでしょうか。

 

でもB'zが流石なのは、タイトル負けしない音楽をきっちり創り上げること。

歌詞だけでなく、サウンドも超かっこいいです。

 

第1位

「YAH YAH YAH」 / CHAGEASKA (1993/03/03) 240.7万枚 

YAH YAH YAH

YAH YAH YAH

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 ムカツク上司をぶったおす魔法の曲。

 

これまでCHAGEASKAのヒット曲はバラード系が多かったですが、

このファイティングソングで新たな境地を開いたのかもしれません。

 

「今から一緒に これから一緒に 殴りに行こうか♪」

最高すぎでしょ。聴いてたらすごく元気が出てきました。

 

以上、平成5年CDチャート年間TOP10を紹介してきました。

 

この頃の音楽になると古いって感じはあんまりないですね。

この辺の曲が現代の音楽の礎になってるような気もします。

 

音楽的な特徴としては、やはりビーイング系アーティストの台頭です。

B'z、ZARDWANDS。 御三家的な存在ですね。

中でも現在もトップを走り続けるB'zってかなり異常です。

マジのバケモン級アーティストです。

 

あと聴きやすいバンド系の音楽が出てきたかなという感じです。

音楽の時代ですね~。自分もブログを書いてて楽しくなってしまいました。笑

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成6年のCDチャートTOP10を紹介します。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その4~平成4年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その4~平成4年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

それでは!平成4年です!(1992年)

 

第10位

「浅い眠り」 / 中島みゆき(1992/07/29)101.9万枚 

浅い眠り

浅い眠り

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中島みゆきさん。

なんとなく知ってる曲でしたがミリオン曲だったんですね。

 

歌い方がすごく特徴的ですよね。

聴いたら一瞬でわかりますもんね。笑

 

今でもいい曲をたくさん作っておられます。

 

第9位

PIECE OF MY WISH」 / 今井美樹(1991/11/07)108.1万枚 

PIECE OF MY WISH

PIECE OF MY WISH

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独特な雰囲気を持った曲ですね。

メロディは王道的な感じなんですけど、シンセサイザー系の音が特徴的です。

 

ニューエイジ的な曲で、日本のポップ音楽とはまた違った感じでよきです。

 

第8位

「if」 /  CHAGEASKA(1992/07/01)108.3万枚 

if

if

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この曲も「PIECE OF MY WISH」に似た雰囲気の曲です。

こういう系の音楽が流行っていたんですね。

 

チャゲアスも幅広いですよね。

パワーソングの「YAH YAH YAH」、バラードの「SAY YES」、

そしてニューエイジ系の「if」。

 

すごい才能です。

 

第7位

「もう恋なんてしない」 / 槇原敬之(1992/05/25)138.6万枚 

もう恋なんてしない

もう恋なんてしない

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またロマンチックな曲を書きますね。笑

超エモいです。

 

曲名は「もう恋なんてしない」ですが、この曲を聴くと恋をしたくなるという。笑

 

第6位

「ガラガラヘビがやってくる」 / とんねるず(1992/01/24)140.8万枚 

ガラガラヘビがやってくる

ガラガラヘビがやってくる

  • フラチナリズム
  • J-Pop
  • ¥250
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「ガラガラヘビがやってくる♪ お腹を空かせてやってくる♪」

超有名ですね。てかこうやって聴いてみるとサウンドがすごくかっこいいです。

ギターの裏打ちとベースラインがかっこいい。笑

 

やっぱりメロディと歌詞がすごくキャッチーで、これがヒットセールスの要因かも。

 

紹介用音源がなく。笑

フラチナリズムさんVerでお聞きください。

 

第5位

涙のキッス」 /  サザンオールスターズ(1992/07/18)152.2万枚 

涙のキッス

涙のキッス

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サザン節全開です。

桑田さんの声ってやはりすごく素敵です。

綺麗な歌声ではないかもしれませんが、だからこそ歌が胸に響くのかもしれません。

 

第4位

「それが大事」 / 大事MANブラザースバンド(1991/08/25)155.7万枚 

それが大事

それが大事

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定番の応援ソング。

こういう着飾らない音楽って、やっぱり多くの人の心を打つんですよね。

 

誰もが一度は考える「生きる」ということ。

この曲を聴くと、そんなことをついつい考えてしまいます。

 

第3位

「BLOWIN'」 / B'z(1992/05/27)168.0万枚 

BLOWIN'

BLOWIN'

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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この曲も有名ですね。

稲葉さんのエピソードですごく好きな話があります。

 

ミュージックステーションに出たときに、

タモリさんからBLOWIN'の意味を聞かれた稲葉さんは

 

「風がBLOWIN'という感じです」

 

と言ったとか。笑 

意外と天然なのも稲葉さんが愛される要因ですよね。

 

 

第2位

「悲しみは雪のように」 / 浜田省吾(1992/02/01)170.2万枚 

悲しみは雪のように

悲しみは雪のように

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
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「誰もが WOW WOWOWOWOW♪」

聴いたことのある曲です。

 

失礼ですが、浜田省吾さんが平成4年のチャートに入っているのが意外でした。

もう少し前の人っていうイメージを勝手に持ってました。

 

すごく流行った曲だったんですね。口ずさみたくなります。

 

第1位

「君がいるだけで」 /  米米CLUB(1992/05/04)276.2万枚

 

君がいるだけで

君がいるだけで

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堂々の第1位。すごくオシャンティな曲です。

そして石井さんが超イケボ。笑

 

余裕のダブルミリオン越え。

米米の曲っていろんな楽器が使われててすごく音楽が豊かなんですよね。

どの曲も世界観が確立されていてすごいです。

 

以上、平成4年CDチャート年間TOP10を紹介してきました。

 

全般的にセールスがエグいです。第10位の「浅い眠り」からミリオンセールスです。

CD・音楽の時代!って感じですよね。

こんな時もあったんだ笑

 

音楽的には「君がいるだけで」「PIECE OF MY WISH」「if」などの

落ち着いた感じの音楽が流行っていたようです。

 

今聴いてもいい曲ばかりですもんね。

すごい時代です。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成5年のCDチャートTOP10を紹介します。

 

 

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その3~平成3年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その3~平成3年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

それでは!平成3年です!(1991年)

 

第10位

「ALONE」 /  B'z (1991/10/30) 68.5万枚 

 

ALONE

ALONE

  • B'z
  • ロック
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来ました。B'z。

ALONEは曲的に少しださい感じもするんですけど、

でもすごく温かみのある曲です。

この時の稲葉さんの声もハスキーでかっこいいです。

 

第9位

「Eyes to me」 / DREAMS COME TRUE (1991/04/25) 68.6万枚 

Eyes to me

Eyes to me

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ドリカムです。ギターのカッティングがかっこいいです。

吉田さんの太い歌声、中村さんのベースラインがよきです。

 

聴いてたら自然にノってしまいますね。笑

ダンスダンス。あー、ドリカムのライブ行きてー!

 

8位

 

「しゃぼん玉」 / 長渕剛 (1991/10/25) 75.8万枚 

しゃぼん玉

しゃぼん玉

  • 長渕 剛
  • ロック
  • ¥250
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長渕の兄貴。しぶいです。

ロックやアイドル系のランクインが多い中で、

フォーク音楽でランクインしてるのってすごいですよね。

 

ドラマの効果もあるのでしょうかね。

いつか長渕さんのドラマ観てみよっかな。

 

第7位

「LADY NAVIGATION」 / B'z (1991/03/27) 100.4万枚  

LADY NAVIGATION

LADY NAVIGATION

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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B'z アゲイン。

このころはB'zがメキメキと成長してるときですね。

 

やっぱり演奏がうまい。笑

ギターの松本さんは元々T.M NETWORKのサポートギターをされてたそうです。

 

歌詞がとてもユニークで、遊び心満載の曲です。

 

第6位

「あなたに会えてよかった」 / 小泉今日子 (1991/05/21) 100.6万枚 

あなたに会えてよかった

あなたに会えてよかった

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キョンキョン

改めて聴いてみると歌い方に結構特徴がありますね。

 

音の伸ばし方がキョンキョン!って感じです。笑

ビブラートをかけてるわけでもなく、でもただ伸ばしてるわけでもなく。

 

お上手。そしてなにより可愛いです。笑

 

第5位

「はじまりはいつも雨」 / ASKA (1991/03/06) 107.0万枚 

はじまりはいつも雨

はじまりはいつも雨

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ASKA氏。ホントにいい曲を書きますよね。

歌詞と曲の雰囲気が相まって、その情景がありありと浮かんできます。

 

歌も超安定してて、プロ中のプロって感じです。

しっかりとしたASKAさんの姿をまた見られますように。

 

第4位

「どんなときも。」 / 槇原敬之 (1991/06/10) 116.4万枚 

どんなときも。

どんなときも。

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まっきー。この人は天才でしょう。

あの見た目から(すみません)こんなポップポップとした音楽を創るなんて。

 

聴くとすごく元気が出るんですよね。どんな時も。

唯一無二の音楽。聴いてて涙腺が緩んでしまいました。笑

 

第3位

愛は勝つ」 / KAN (1991/09/01) 186.3万枚 

愛は勝つ

愛は勝つ

  • Kan
  • ポップ
  • ¥250
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愛は勝つ

 

とても素敵な曲名です。

気取ってなくてわかりやすい言葉の表現がとてもよくて、

歌詞がダイレクトに胸に突き刺さってきます。

 

 

色んな音が詰まったポップの名曲です。

 

第2位

「SAY YES」 / CHAGEASKA (1991/07/24) 250.4万枚 

SAY YES

SAY YES

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今度はCHAGEさん&ASKAさん。

CHAGEさんのハモリって聴いててすごく安心しますね。

ASKAさんの声に彩りを与えるような。楽曲に花を添えるような歌声。

 

一度でいいからCHAGEさんにハモってもらいながら

「SAY YES♪」と歌ってみたいですね笑

 

第1位

「oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」 / 小田和正 (1991/02/06) 254.1万枚 

Oh! Yeah!

Oh! Yeah!

  • 小田 和正
  • J-Pop
  • ¥250
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ラブ・ストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

  • 小田 和正
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

堂々の第1位。両A面シングルだったんですね。

ラブ・ストーリーは突然に」を知らない人っているんでしょうか。笑

 

サビのメロディーがすごく特徴的です。

「あの日 あの時 あの場所で」

それぞれの頭文字が「」なので、すごく耳に残ります。

 

あとやっぱ歌声ですよね。

なんでこんなに綺麗な声が出るんでしょう笑

人間って不思議ですね。

 

以上、平成3年(1991年)TOP10でした。

この辺になると、割と知ってる歌もでてきますね。

 

第1位の「oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に

第2位の「SAY YES」

なんて余裕のダブルミリオン越えですよ。ヤバくないですか?笑

 

この頃は音楽最盛期だったんですね。

CD不況の今の時代、なかなか考えられないセールスです。

 

良い意味で音楽界のバケモノ達がうじゃうじゃですね。笑

すごい時代です。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成4年のCDチャートTOP10を紹介します。