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【ブルース・ウィリス主演 映画 Glass / ミスター・ガラス】あらすじ&レビュー! そして気になる内容は...?

こんにちは。遅ればせながら、

映画 Glass / ミスター・ガラス観てきました。

前から気になってたんですが、なかなか時間が取れず

早く観に行かなきゃなと思いながら今に至っておりました。

そしてついに観てきまして、感想としては、

 

「''演技''を楽しむには最高の映画。観て損はない。」

 

という感じです。理由は後述します。

 

さて、今年公開された Glass / ミスター・ガラス。(グラスではありません。)

実は以前に放映された映画の続編だということを知っていましたか?

 

本作は、2000年公開の「Unbreakabe / アンブレイカブル

続いて、2016年公開の「Split / スプリット」

の続編となります。

 

個人的な感想としては、この第1作・第2作を見ておかないと

(あるいはその概要を知っておかないと)

途中でストーリーについていけなくなるかもしれないなと感じました。

 

というのも

1作目で出て来る「デヴィッドとイライジャとの関係性」

2作目で出て来る「多重人格者ケビンが起こした監禁事件」

 

これらが本作にて密接に絡み合いながらストーリーが進行していくためです。

なので、以上をまだ観ていないという人は

是非DVDレンタル等で予習をしてから映画館に行くことをオススメします。

 

以下、あらすじです。

多少のネタバレがあるかもしれませんので容赦ください。

 

●あらすじ

デヴィッド・ダン(ブルース・ウィルスは息子のジョセフと共に

犯罪者を取り締まる活動を続けていた。

 

そんなある日、デヴィッドジョセフから

ケビン・ウェンデル・クラム(ジェームズ・マカヴォイという男が

女子高生を監禁している倉庫の場所を突き止めた」と聞き、直ちに救助に向かった。

監禁場所に到着し、女子高生にかけられていた手錠をデヴィッドが外したその時、

ケビンと鉢合わせになり、取っ組み合いの末、2人は当局に身柄を拘束された。

 

その後2人は精神病院に強制入院させられ、そしてそこには

過去に列車脱線事故を仕組んだイライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン

も収容されていた。

 

病棟では、精神科医エリー・ステイプル(サラ・ポールソンが、

デヴィッドケビンイライジャの3人の治療を担当することになる。

 

ステイプルは、この世界に特殊能力は存在せず、3人が自分の特殊能力の存在を

確信しているのは精神疾患が原因だと主張するが、3人は全く納得しなかった。

 

ほどなくして、イライジャは刑務官を殺害後、自室及びケビンの部屋のキーを解除し

ケビンと共に、その日竣工予定の大阪タワー?(すみません。少し曖昧です。)

内に所在する化学会社を襲う予定であることをデヴィッドに伝える。

 

それは、市民の命を救うためにそこに来るはずであろうデヴィッドと、ケビンの対決を

TV局に撮影させ、全世界に特殊能力の存在を知らしめるためだったのだ。

 

参照 : Wikipedia

 

 あらすじはこんな感じです。一応オチは書かなかったので

是非、劇場にてご覧ください!笑

 

●本作の見所

 

1. ブルース・ウィリスの哀愁漂う演技

2. ジェームス・マカヴォイが演じる多彩な23人格

3. 超人的な頭脳を持つイライジャの犯行計画性

 

というところです。

言わずもがなの超安定のブルース・ウィリスの演技力。

1人格ごとに洗練されたジェームス・マカヴォイの演技力。

''イライジャ''という悪党の巧みなキャラ設定。

 

それぞれがとても良いキャラクターでいて、

ハラハラしながらもあっという間に映画が終了ました。

 

また本作はアクションシーンもすごく格好いいのですが、

SF映画特有の、映画を観終わった時に少し残るモヤッと感が

これまた最高だなと思いました。

 

公式では否定されていますが、

もしや次編もあるかも...?というエンディングでしたので

少し期待しながら過ごせますね!笑

 

結論 : 観て損はないので観ることをオススメします!

  (事前の予習もオススメします。)

 

ありがとうございました。それでは!