シンブロ。

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これで仕事のストレス軽減 【忘れっぽい上司への対処法】

こんにちは。

今回は「忘れっぽい上司への対処法」について書きたいと思います。

 

あなたの職場にもいませんか?

「自分の言ったことをすぐ忘れる上司」

 

おそらくいるでしょう。

管理人の経験上、40代の中間管理職にこういうタイプが多いです。

おそらく仕事が忙しいからなのかなと思うようにしていますが、

 

私のある上司はあまりに忘れっぽく、挙句の果てには

「俺はそんなこと一言も言ってない!」と逆切れをする始末なので

流石にこちらも我慢が出来ません!笑

 

自分の言ったことくらい覚えてろと。

若い時からそうだったのか、忙しさのあまりそうなってしまったのか分かりませんが

ほんとに勘弁してほしいです。

 

しかーし、私の経験上、そういうタイプの人は職場には必ず1人はいます。

つまり、これはどこに行っても直面すべき問題なのです。

 

というわけで

「忘れっぽい上司にはどう対処すべきなのか」について書いていきます。

 

ズバリ対処方法としては...

  1. 上司とのやり取りをメモに残しておく
  2. アリバイを取っておく
  3. その上司が言うことに全て話を合わせる
  4. ブちぎれる
  5. 指示されたことを実行する前に、念のため上司に一度確認をする

とまあこんな感じかなと思います。

 

  1. 上司とのやり取りをメモに残しておく

これは鉄板中の鉄板です。証拠としてやり取りをメモを残しておけば

「俺はそんなこと言ってないぞ」とすごまれたときでも

「いえ、上司さんは〇月〇日(〇)に、~ は ~ だから ~ しておけと

おっしゃっていました!」と対抗することが出来ます。

 

し・か・し!

 

この方法は注意が必要です。なぜなら

忘れっぽい上司は総じてプライドが高いからです。

 

「それは違いますよ?何言ってるんですか?」

 

みたいな雰囲気を出して言おうものなら

火に油を注ぐ結果となってしまいます。

なのでこの時は、

あ・え・て

少し自信なさげに言うことをオススメします。

 

そうすれば上司もプライドを損なわず

話が丸く収まるかもしれません。

 

  2. アリバイを取っておく

 

これも鉄板ですね。他の同僚、先輩に聞こえるように、上司に報告をしておきます。

そうすれば何か言われたときでも、

 

「いえいえ、上司さんは~と言ってましたよ~」と

先輩から助け舟を出してもらえるかもしれません。

しかし必ず助けてくれるわけではないので注意が必要です。

 

  3. 上司の言うことに全て話を合わせる

 

「あ、そうでした。僕が間違ってました」

これを毎回言っていれば、話はいつも丸く収まります。

しかしその上司をつけあがらせる原因になってしまいます。

 

そして、そのツケは必ずあなたに帰ってきます。

なので緊急的な方法として捉え、

よっぽどのことがない限り使用は控えましょう。

使いすぎは破滅を招きます。

 

  4. ブチぎれる

 

これは最終手段です。会社を辞める決意をした後でやりましょう。

今まで抱え込んでいたストレスもすべて発散できます。

 

しかし、社会人としてのすべてを失う覚悟を以ってやりましょう。

こうすればもうその上司と話をする必要がなくなるかもしれません。

 (会社にいなくてよくなるかも?)

 

  5. 指示されたことを実行する前に、念のため上司に一度確認をする

 

管理人が最も推奨する手段です。 

 

指示されたことを行う前に、一度確認を取るのです。

 

上司からは「前もそう言っただろ!同じことを言わせるな!」

と言われてしまうかもしれませんが、

相手も下げず、自分も下げないという点において

この方法が一番間違いないです。

 

なお再確認時は事前報告という感じで行うと良いでしょう。

「上司さん、~の件は~という風にやっておきますね~」という風に。

これで「言った、言わない」の問題を解決できます。

 

以上忘れっぽい上司への対処法でした。

繰り返しですが、こういうタイプの人って必ずいるので!笑

 

ただこちらがそんな上司に合わせてあげることで、

今までは見えなかった良い面が見えて来るかもしれません。

もしかしたらその上司、悪い人というわけではないかもしれませんよ?

 

是非実践してみてください。

 

まとめ:面倒ですが、再確認を大事にしましょう。

時にはその上司に合わせてあげることも必要でしょう。

 

以上!

ありがとうございました。それではまた!