シンブロ。

気ままなブログ「シンブロ」です。 とりあえずオールラウンドに書いております。

頂上決戦 【電気シェーバー VS 安全カミソリ(T字)】 結局どっちがいいの?

こんにちは。今回のテーマは

 

「電気シェーバー VS  安全カミソリ 」 です。

 

はい。これはですね、

髭の濃い男性にとっての究極のテーマです。

 

髭というのは多くの男性の悩みの種であります。

実際、管理人も髭にはかなり悩まされてきました。

(管理人の髭は、朝に剃っても夕方頃には復活してきます。不死身です。)

 

「髭を剃るという行為」

 

これをいかにスムーズに処理できるかによって

その日1日のモチベーションが変わってきます。(女性の皆様、これまじですよ。)

 

それ故、髭を剃るということは

武士でいうと「刀を研ぐ」くらい重要なことなのですよ。

 

そして髭を剃るために使用するのは

「電気シェーバー」or「安全カミソリ(T字)」

この2つが最もポピュラーな道具です。

 

それ故、どちらの方が優れているかということで

しばしば議論が起こるわけなのであります。

 

というわけで今回はそんな「髭剃り論争」に終止符を打つべく

それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、正当にジャッジを致したいと思います。 

 

 

まずは 先攻「電気シェーバー」

  

 

●そもそも電気シェーバーって何?

 

電気シェーバーは、皮膚と接触する外刃と内部でモーターの動力により動作する内刃で

髭や体毛を剃る。日本では「電気かみそり」として家庭用用品品質表示法の適用対象と

なっており電気機械器具品質表示規程に定めがある

Wikipediaより)

 

ということだそうです。人類の英知が生んだ発明品ということですね。

 

●メリット

 

とにかく手軽に、そしてどこでもできること。

これが電動髭剃りのストロングポイントです。

 

新聞を読みながら でも テレビを見ながら でも スマホをいじりながら でも。

なんなら飯を食いながらでもヒゲが剃れます。

(ごはんに入る可能性があるので推奨はしませんが。)

 

朝の忙しい時間って1分1秒ががすごく大事じゃないですか。

なので何かの作業と並行して出来るのが電動髭剃りの最強のメリットです。

 

他にも、肌にやさしいということや、多くの種類の中から自分に合った物を選べる

ということもポイントですね。

 

●デメリット

 

初期投資費用が高いということがあります。T字カミソリなら300円で買えますが

電動は3万円ほどかかります。やはりそこはハイテク商品。

多くの技術が詰まっているのでこれぐらい金額が発生します。

なかなか購入に踏み切れませんよね。

 

そしてもう一点。T字に比べると深剃りしずらいということです。

綺麗に髭を剃るために必要不可欠な要素「深剃り」

これがしづらいというのが非常に大きなデメリットです。

 

続いて後攻「安全カミソリ(T字)」

  

 

●安全カミソリ(T字)とは?

 

刃を安全な角度で固定し、皮膚に食い込まないようにした剃刀が安全剃刀(T字カミソリ)である。

 

現在、主流なのは刃と柄を一体化させたものと刃をプラスチックで固定した替え刃

のものであり、このなかでも複数の刃を重ね合わせることで切れ味を向上させた製品が

主流である。これらにはスムーサー(またはスムーザー)と呼ばれる水溶性樹脂や、

ローラーが刃の近くについているものがある。なお、最初の安全剃刀は18世紀末に

フランス人のジャン=ジャック・ペレが発明した。

Wikipediaより)

 

ということだそうです。髭剃りにおける革新児だということですね。

 

当然この安全剃刀が発明されていなければ電動髭剃りも存在しえなかった

わけですから、やはり偉大な存在です。いわゆるパイオニアですね。

 

 

●メリット

 

剃り残しなく綺麗に剃れることがまずは最強のメリットでしょう。

コツをつかめば割と剃れますし、それに洗顔も一緒に出来てしまいます。

ちなみに管理人は手の甲の毛を剃っているのですが、

(まじでゴリラの手なので。)

 

髭を剃るついでに、手の毛や産毛も剃ることができるので非常に楽です。

慣れれば5分もかからず剃り終えることができます。

 

●デメリット

 

肌を傷つけやすい。これが大きなデメリットです。

剃ることによる肌荒れ、カミソリ負け

更に力加減を間違えた時の大出血

 

あれはほんとに悲惨ですよ。

ザックリいってしまうと10分は出血が続きます。

時間もロスですし、なにより痕になってしまいます。

 

そんな時の面倒くささを考えると

安全カミソリ(T字)から電気シェーバーにシェアが流れていったのも頷けますね。

 

切れ味が良すぎるのも問題です。

 

 

というわけでそれぞれのメリット・デメリットについてざっと書きました。

そして、ついにこの論争に終止符を打つ時がやって参りました。

 

「....結果発表です。」

 

勝者は.......

 

ダララララッラララララララン! ジャン!

 

勝者は安全カミソリ(T字)!

 

いやーついに決まりましたね。

 

安全カミソリ(T字)の勝利です。

 

勝利の要因としては、 

低価格で購入できる点

現代では、肌ケアとして保湿が簡単にできる点

深剃りできる点

 

以上を評価致しました。

 

 ちなみに管理人は現在はT字を使用していますが、昔は電気シェーバー派でした。

髭剃りの本質は「綺麗に剃ること」だとある日気付き

それからは、深剃りに重きを置きT字に路線変更しました。

 

ちなみに泡タイプを好んで使用します。べたつかないし使いすぎないので。

 

しかしながら、電気シェーバーが劣っているというわけではありません。

管理人は最低限の身だしなみとして髭を剃る時は電気シェーバを使います。

 

要は使い分けが大事だということです。

そして好みの問題ですね。(これまでの戦いは何だったたんだ感)

 

まとめ:【電気シェーバー VS 安全カミソリ(T字)】

     今回は安全カミソリに勝利の軍配!

     

     しかし両方を使いこなせる人こそが

     真の漢・真の勝者である。