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【ライアン・ゴズリング主演 FIRST MAN / ファースト・マン】 あらすじ&レビュー! 気になる内容は...?

みなさんこんにちは。

先日公開されたばかりの映画「FIRST MAN」観てきました。

 

ラ・ラ・ランドの監督 デイミアン・チャゼル ライアン・ゴズリング の最強タッグによる本作。

人類史上初、月面に降り立った男 ニール・アームストロング を主題にした作品です。

 

ニールが月面に着陸したのは1969年。

1994年生まれの管理人はその当時、この世に存在すらしていないわけで、

ということは月面着地の歴史なんてそんなに詳しくは知らないわけで。

 

本作を観て、

人類が月面着地するまでにどんな軌跡を辿ってきたのか

そして月面着地が人類にとってどれほど意義のあることなのか

 

ということを感じさせられる映画でしたし、勉強になりました。

 

いやー、人間てすごい。今でこそ当たり前に話に出てきてますけど、

月に行くっていう発想がぶっ飛んでますよね。

そしてなにより夢がありますよね。いつか自分も月に行ってみたいなと思いました。笑

 

それでは、以下概要です。

 

●あらすじ

 

空軍でテストパイロットを務める ニール・アームストロングライアン・ゴズリング

は仕事に集中できずにいた。幼い娘の カレン の病がだんだんと悪化していたためだ。

 

ニールは妻の ジャネットクレア・フォイ)と共に懸命に看病するが、

願い叶わず、カレンは逝ってしまう。

悲しみから逃れるように、ニールはNASAジェミニ計画の宇宙飛行士に応募したのだった。

 

応募後、NASAに選ばれたニールは、妻と長男を連れてヒューストンへ引っ越し、

有人宇宙センターでの訓練と講義を受けることとなった。

 

当時、世界の宇宙計画ではソ連が圧勝していたが、

そのソ連ですらもまだ到達していない月面着地を目指すと

指揮官のディーク・スレイトンカイル・チャンドラー)は宣言していたのだった。

 

月旅行に耐えられる宇宙船は重すぎて、たとえ到着しても月から打ち上げられない。

そのため飛行士は小型船に移り母船とドッキングして月から地球へと帰るのである。

 

その2機のドッキングが可能であることを実証するのが"ジェミニ計画"

そして次に、月面に着地するのが"アポロ計画"である。

 

宇宙空間で活動するためのハードな訓練を共にし、飛行士たちは絆を結んでいく。

そんななか、ニールが最初に心を開いたのは エリオット・シー だった。

 

ある夜、向かいの家に住むエドの所に集まっている時にテレビから

ソ連が人類初の船外活動に成功した」というニュースが流れた。

それはエドが直に成し遂げるはずのミッションで、

再びアメリカがソ連に先を越されてしまったことを意味するのだった。

 

ディークからジェミニ8号の船長として史上初のドッキングを命じられたニールであったが

その任務から外されたエリオットが訓練機の墜落事故で命を落としたことを知る。

 

友の無念を胸に、デイヴ・スコット と2人、ジェミニ8号で飛び立ったニールは、

アジェナ目標機とのドッキングに成功するが、ジェミニの回転が止まらなくなってしまう。

 

しかしニールの冷静な判断で危機を脱出し、アジェナを切り離して地球に帰還した。

その結果、NASAは命を危険にさらし莫大な費用を無駄にしていると報じられてしまう。

 

だが調査委員会はニールの功績を認め"アポロ計画"実行を認める。

そのパイロットにはエドが選ばれ、ニールとデイブは心から祝福したのだった。

 

ジェミニ計画の成功により、ホワイトハウスのパーティーに出席していたニールにディークから連絡が入る。

それはアポロ内部での火災の発生により

中で点検をしていたエドと2人の乗組員が死亡したという知らせだった。

 

アポロ計画は莫大な税金をかけてばかりで犠牲しか生んでいないのではないかと世間から強く非難を浴びてしまう。

そんな逆風のなか、アポロ11号の乗組員には バズ・オルドリンマイク・コリンズ

そして船長にニールが任命された。

 

家族と別れ、宇宙服に身を包んだニールは遂に人類未踏の月面着地へと旅立つ。

 

参照【FIRST MAN OFFICIAL HP】

 

OFFCIAL HPよりストーリー説明を参照しました。

ストーリーはまさにこんな感じです。というかそのものです。笑

 

本作を観た感想として、

「絶対に映画館で見るべき」だと感じました。

 

●理由その1

圧倒的世界観

 

●理由その2

圧倒的サウンド

 

これはねー、DVDではなかなか伝わらないかもしれません。

本作ではニール目線の映像が多く出てくるのですが

映画館ならではの「圧倒的な音声」「迫力のあるムービー」を介することで

その躍動感・緊迫感を真に感じられるのではないかなと思いました。

 

ニールの足跡が月面に刻まれたときに感動しましたもん。

そうなることはわかっていたはずなんですけど笑

 

それまでの多くの犠牲や、ニール・その家族の苦悩。

そういうものを代償に月面着地が歴史に刻みこまれたのです。

 

これがホントにあった話というのだからびっくり。

世界は広いなと色んなストーリーがあるんだなと。

そんなことをしみじみ感じる映画でした。

 

率直に観てよかったと思いました。

 

というわけで...

 

まとめ:歴史に残る月面着地の歴史。

    本作で楽しく学びましょう。

      映画も最高です)

 

ありがとうございました。それでは!