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平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ 【その6~平成6年~】

みなさんこんにちは。

平成CDチャート年間TOP10を振り返るシリーズ【その6~平成6年~】です。

 

このシリーズでは、平成6年生まれの自称音楽好き管理人が

平成元年~平成30年までのCDチャート年間TOP10を感想と共に紹介して参ります。

 

それでは!平成6年です!(1994年)

 

第10位

「世界が終わるまでは・・・」 / WANDS (1994/06/08) 122.1万枚 

世界が終るまでは…

世界が終るまでは…

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 WANDSです。この曲と言えばスラムダンクの主題歌として有名でしょう。

スラムダンク好きだったなぁ。周りでもバスケがすごく流行ってました。

 

この曲を聴くと反射的にスラムダンクの名場面が浮かんできます。

「あきらめたらそこで試合終了だよ。」とか!

 

第9位

「Boy Meets Girl」 / trf (1994/06/22) 122.2万枚

 

BOY MEETS GIRL

BOY MEETS GIRL

  • TRF
  • J-Pop
  • ¥250
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 テクノミュージックなんですけど、すごく大陸感があります。

そして壮大なスケールが感じられます。

 

小室さんのワードセンスが光る一曲です。

メロディに言葉を当てはめるのがほんとにうまいです。

 

第8位

あなただけ見つめてる」 / 大黒摩季 (1993/12/10) 123.6万枚

 

あなただけ見つめてる

あなただけ見つめてる

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 再びスラムダンク関連。社会的影響力の大きさが伺えますね。

 曲も超かっこいいです。

 

大黒摩季の歌声は日本人離れしすぎです。はっきり言って。

曲を聴くたびに、その迫力に圧倒されてしまいます。すげ。

 

第7位

「survival dAnce ~no no cry more ~」 / trf (1994/05/25) 135.3万枚

 

survival dAnce -no no cry more-

survival dAnce -no no cry more-

  • TRF
  • J-Pop
  • ¥250
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「サバイバルダンス! フゥ♪」

trfといえばこの曲でしょう。

 

この曲のダンスエクササイズDVDもとても流行りましたよね。

そりゃあんな激しい動きしてたら痩せますよね。笑

 

trfを「小室サウンド」で世に出し、それを大ヒットさせた

小室哲弥さんってやはり天才だなと改めて感じました。

 

第6位

「Hello,myfriend」 / 松任谷由実 (1994/07/27) 135.6万枚

 

Hello, my friend

Hello, my friend

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 ユーミンはほんとにオシャレな曲を作ります。

これを才能というのでしょうね。

 

切ない曲調で聴いてるとだんだんエモくなってきます笑

「友達でいさせて」の一言が心に刺さります。

 

第5位

「空と君のあいだに」 / 中島みゆき (1994/05/14) 141.5万枚

 

空と君のあいだに

空と君のあいだに

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 ドラマ「家なき子」の主題歌でしたよね。

「同情するなら金をくれ!」その通りですね。笑(僕にも下さい)

 

ところでこの曲の主人公は犬らしいですね。

だからこのタイトルは「犬からみた、空と君(飼主)との間」となります。

 

犬の目線に焦点を当てる中島みゆきさんの発想がユニークでとても好きです。

 

第4位

「Don't Leave Me」 / B'z (1994/02/09) 144.4万枚

 

Don't Leave Me

Don't Leave Me

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
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ブルージーなリフ。そして優しく語りかけるような稲葉さんの歌声。

B'z流ブルースロックという感じでとてもかっこいいです。

 

優しいだけでなく、曲後半にはスティーブンタイラばりの極悪シャウト。

そしてそれに負けないほどの松本さんのテクニカルギターソロ。

 

とてもハードな曲調ですが、B'zの優しさがあふれた曲です。

 

第3位

「恋しさと せつなさと 心強さと」 / 篠原涼子 (1994/07/21) 162.3万枚

 

恋しさと せつなさと 心強さと

恋しさと せつなさと 心強さと

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 再び小室氏。この曲もすごく好きです。

サビのメロディセンスが神がかってます。

 

小室さんの曲ってすごい覚えやすくて、

一度聴いたら頭にどうしても残ってしまいますよね。笑

 

テクノ系音楽をヒットチャートにぶちこむ小室さんは

もはや流石としかいいようがない。

 

第2位

ロマンスの神様」 / 広瀬香美 (1993/12/01) 174.8万枚

 

ロマンスの神様

ロマンスの神様

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 まずギターのカッティングがかっこいいなと。

もうね、大好きなんですよ。「ちゃかちゃかちゃかちゃかっ♪」て感じが。笑

 

跳ねるようなAメロ、Bメロのリズムがあり、

サビでは広瀬さんの抜群の歌声で、安定のリズム感。

 

この曲を聴くと、冬のゲレンデを滑りたくなりますね。

(スキーもスノボもできないですけど!笑)

 

第1位

「innocent world」 / Mr.Children (1994/06/01) 181.2万枚

 

innocent world

innocent world

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彗星のごとくヒットチャートに現れたミスチル

 

今まで平成元年からCDチャート年間TOP10記事を書いてきましたが、

ミスチルのこの曲をきっかけに、JPOPの流れが変わった気がします。

 

今聴いても全然古くないですもんね。

 

桜井さんの作詞曲、歌。

そして小林さんの編曲。

 

この組み合わせはもはや神でしょう。

(この年は神の出現がとても多いです。笑)

 

以上、平成6年CDチャート年間TOP10を紹介してきました。

 

ユーミン中島みゆきさんなど、王道の方がランクインする中で、

ミスチルや、小室ファミリーの音楽が登場してきました。

 

昔ながらの音楽だけでなく、新しいジャンルの音楽が増えてきて、

音楽業界の1つの波が到来した年だったようです。

 

ちなみに平成6年(1994年)は管理人の誕生年なのですが、

こんな音楽が流行っていたとは全く知らなかったです。

 

音楽産業的にワチャッとし始めたときに生まれたんですね。笑

 

我ながらとても勉強になりました。

 

中でもミスチルに関しては、

「時代に呼ばれてやってきた」という感じがします。

 

この年代にCDチャート年間ナンバー1をとったのは偶然ではないはず。

なんとなくそんな気がしてならないです。

 

ふう。やはりすごい時代です。笑

 

読んでいただきありがとうございました!

 

それではお次は平成7年のCDチャートTOP10を紹介します。