シンブロ。

気ままなブログ「シンブロ」です。 とりあえずオールラウンドに書いております。

【近い将来、代理店はなくなるだろう。】

みなさんこんにちは。

 

最近、ふとこんなことを思いました。

 

「近い将来、代理店業務はなくなるんじゃないか?」と。

 

代理店業務の存在意義は、

情報弱者である顧客を守り、その利益を保護するため」

ということにあったと思うのですが、考えてみてください。

 

今は「情報の時代」です。

そこら辺に情報があふれてしまっている状況です。

 

しかし、「良い情報を得るための情報」というのも確かに存在しており、

スマートフォン・PCでインターネットに容易にアクセスできるようになった現在、

消費者が自らの意思で、最適な情報を選択できるようになりました。

 

つまり、情報収集能力が著しく成長したのです。

(一部の人はそれを放棄していたりしますが。)

 

このことにより、消費者は情報弱者から情報強者になったとも言えます。

 

そうなってくると、消費者は代理店を通さずに、自ら契約を進めていきます。

 

というわけで、これまで消費者から代理手数料を得ていた

代理店にとって苦しい時代に入るかなと思います。

 

例えばざっと思いつく範囲で上げていくと、

旅行代理店」「保険代理店」「不動産仲介店」「広告代理店」「銀行代理店など。

(法律により定められた独占業務権がありますが、それもなくなるかもしれません。)

 

 

情報強者が更に増えていくであろう未来を考えた時に、

先が明るい職種ではないのかなというようにも思います。

  

そんな時代だからこそ、これからは

 

「自分の意思で選択して行動していく」

 

ということが大事であると感じます。

 

 みなさんも「なんとなく」でやってる無駄なこと、ありませんか?

 

「周りがやってるから自分もやる」

「ルールだからやる」

 

こういう「なんとなく」な行為をしているようでは、

情報強者に利用される立場の人間になってしまいます。

 

ですので自分で情報を集めて、そして考えて、行動に移していくことが大事です。

 

 

 結論:代理店業の行く先は明るくないと思われる。

   

 消費者にとってこれからは、

必要な情報をいかに手に入れるかということが大事。

   

自分で情報を選択し、自分の頭で考える」ことが必要

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは!