シンブロ。

気ままなブログ「シンブロ」です。 とりあえずオールラウンドに書いております。

【鳥取砂丘 砂の美術館に行ってきた!】の巻。

みなさんこんにちは。

先日、鳥取県旅行の際に立ち寄った

鳥取砂丘 砂の美術館」が素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

 

鳥取県といえば、鳥取砂丘ですよね。

鳥取砂丘に隣接している砂の美術館を皆さんご存知でしょうか。

 

こちらは世界初「砂」を題材にした彫刻作品を展示する美術館なのです。

世界的なアーティストにより制作された、たくさんの砂像が展示されています。

 

 管理人が訪れた際には

「砂で世界旅行・南アジア編」が開催されており、

 南アジアに関する砂像展示物が数多く展示されていました。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

まずは入口。とてもわかりやすいです。

 

 

 

展示実に入って真っ先に目に入ったのは...

このお方。そうです。

ガンジーさんだぞ。

 

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが

ものすごくでかいです。

4mくらいはあったような気がします。

 

ライト・ガンジー

 

 

レフト・ガンジー

 

どこから見てもガンジーですね。はい。

 

こちらは立体表現がすばらしい作品です

 

こちらは南アジアの住民の方々です。

 

 

ほんとに砂で作ったの?ってくらい

精巧に作られています。

 

この砂像達の何がすごいって、

顔に表情があるんですよね。

 

たとえばこちらの少年。

切なさを物語っているかのようです。

 

 

お次は打って変わり、

上位階級に属すると思われる方々です。

 お召し物が綺麗ですね。

 

 

こちらはイエス・フォーリンラブって感じですね。

 

 

衛兵の監視のもとの甘い雰囲気です。

(やはり障壁が恋を燃え上げらせるのでしょうか)

 

 

こちらはブッダでしょうか。

穏やか・朗らかな顔をしています。

 

 

こちらの方はすやすやと睡眠中です。

どーん!と横になっておられます。

 

 

ちなみに足を撮ってみました。すごくリアルです。

 

 

この人についてはハマっちゃってますね。

 

謎の顔です。(怒り顔?)

 

お次は皆さんご存知、ガネーシャさんです。

 

 

ちなみに上から見た感じ↓

 

南アジアの世界観が巧みに表現されていて素晴らしい。

 

以上一通り美術館内を見学し、最高に楽しむことが出来ました。

鳥取県、すごく良い観光資源を持ってます。

 

鳥取砂丘 × 近代アート

 

この組み合わせ、めちゃくちゃいいです。

絶対的に鳥取県でしか成し得ない掛け技。

あっぱれです。

 

また係員さんの適切な案内・誘導のおかげで

人もスムーズに流れており、心地よく展示物を楽しむことが出来ました。

よきよき。

 

「砂の魅力を学びながら、楽しめる。」

 

まさにこれに尽きます。

砂の美術館。ほんとに楽しめました。

取に行った際には、ぜひ立ち寄ってみるべし!

 

読んでいただきありがとうございました。

それでは!